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一願成就(いちがんじょうじゅ)50g

一願成就(いちがんじょうじゅ)50g

¥1,705 税込
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今回は、和歌山県田辺市にある「熊野本宮大社」のご神徳になぞらえたお茶「一願成就」をおすすめします。




昔ながらの独特の技法




「一願成就」は、強い窯の火で炒って作る「釜炒り茶」です。熊野本宮大社近くの茶畑で作られています。このお茶は太陽の光で丸二日間干して作るため、ぽかぽかのお日様を連想させる香りが特徴です。その地域に昔から伝わる独特の技法で製茶しています。


また、熊野本宮大社では、太陽の化身である八咫烏(やたがらす)を祀っています。神武天皇は八咫烏の導きにより、東征という大願を果たしました。そんな熊野大神の功徳(くどく)にあやかり、「一願成就」と名付けました。陽(火)のエネルギーに満ちた、香り高い「一願成就」。ぜひご自宅でもお楽しみください。




お茶への想い




熊野本宮大社のご神域で、老夫婦が丹精込めて手作りしているお茶です。そんなお茶には、熊野の産土パワーがいっぱいつまっています。熊野の神様が見守る悠然たる大地と温かい人の心、太陽の光によって生まれたお茶。「事情があって、どうしても遠出はできない…」という方は、ぜひ熊野の神様に思いを馳せながら、お茶を召しあがってみてくださいね。




一願成就の淹れ方






本格的に楽しむ場合


1.ポット(急須)に3?5gの茶葉をいれます。

2.ポットに200ccの熱湯を注ぎます。

3.60?80秒待ちます。

4.完成。 

(茶葉1gに対してお湯は30?40ccくらいが目安です。)


二煎目は、一煎目と同じ時間で、それ以降は煎ごとに抽出時間をゆるやかに調整すると、五?六煎位は楽しむことができます。



また、ぬるめのお湯で入れると、茶葉が開かずに香りをそこなってしまいます。ぬるめのお茶が飲みたい場合、濃い目に抽出したお茶に水を入れて下さい。



マグカップなどで手軽に楽しむ場合


1.マグカップに茶葉をいれます。

2.茶葉1gに対してお湯は100cc弱くらいを目安に、熱湯をマグカップに注ぎます。

3.3分前後待ちます。

4.完成。


茶葉が口に入らない程度まで、お茶が減ったら湯を注ぎ足します。繰り返し続けて、味が無くなったと思うまで、楽しむことができます。



お茶は嗜好品ですので、特に入れ方に決まりはございません。上の入れ方は参考ですので、お好みの入れ方でお楽しみください。


熱めの温度(80?90℃がおすすめ)で豪快に淹れていただきたいお茶です。口中に太陽の香りがふわっと広がります。


























商品名 一願成就(いちがんじょうじゅ)
内容量 50g
産地 和歌山県 田辺市・請川(うけがわ)
製法 釜炒り茶
栽培 栽培低農薬慣行栽培・畝仕立園(うねしたてえん)

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